名探偵コナン 『探偵たちの鎮魂歌』
人気アニメ名探偵コナンの映画化10周年目の記念作品。
簡単なあらすじ
小五郎の依頼人に招かれ、ミラクルランドを訪れたコナンと少年探偵団の一行。しかしそれは、依頼人と名乗る謎の男の、巧妙な罠だった。
蘭と少年探偵団たちは人質にとられ、タイムリミットの夜10時までに事件を解かないと、腕にはめたIDが爆発してしまうこととなる。
果たしてコナンは真実を見つけ、蘭たちを救い出すことが出来るのか?
感想以下、ネタバレあり
6作目、ベイカー街の亡霊以来、どうも内容がぱっとしなかったコナン映画ですが、今作は10作目ということで、脚本もかなり練られている様子で、久々に面白いといえる出来でした。
事件的にはええ~?というところが無くもないですが、コナンはちゃんとした推理ものってわけではないと思うので、それに絡めたストーリーやアクションが面白ければオッケー!
何より今回は、脇役のキャラクターたちの見せ場が久々にうまく話に練りこんであって、これぞコナン映画!って感じでした。
今回はいつもある新一&蘭のラブシーンはスパっと切り捨てて、ひたすらに事件を中心に描いてあったのが逆に良かったのかも・・・。
まあコナン映画も良い加減、ネタ切れしていたっぽかったからな(笑)
しかし某白い怪盗さんが、必要以上に出張っているのは、なんだかなあ・・という感じ。あまり出てもありがたみが無いっていうか(←ひどい(笑))
今回の演技賞(?)は、間違いなく灰原女史だね。
捨て身のぶりっ子演技やら、ホントにいろいろと、よく頑張っていたよ(笑)
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